東京におけるヴィンテージ中古マンションといえば必ず知っておかなくてはいけない、「秀和ジレデンス」を知りたい人向け
先に回答を示しておきます!
ずばり!
秀和レジデンスは、秀和株式会社が行った一連のマンション開発の総称です。
経営主体であった秀和は、マンションやオフィスビルを建設し、バブル期には日本国外での不動産投資も活発に行なっていた会社です。
バブル期の多角経営の影響でバブル後に不動産価値が大幅に低下して経営に行き詰まり、2005年に投資銀行モルガン・スタンレーに保有ビルを売却して解散しています。
『秀和レジデンス』は、この秀和株式会社による分譲マンションシリーズです。
レジデンスによりますが、30戸~190戸程度のマンションシリーズが、主に東京都内に展開されました。
いつくかは、埼玉県などにもあります。
レジデンスの最初に作られたものは1964年に竣工した「秀和青山レジデンス」です。
建築家芦原義信の設計です。
これ以降、秀和レジデンスは分譲マンションの黎明期を支える東京の有名なマンションシリーズとなっていきます。
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前2丁目 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ銀座線 / 外苑前駅 徒歩8分 |
| 総戸数 | 56戸 |
| 分譲会社 | 秀和 |
| 築年月 | 1967年竣工 |
| 階建 | 地上8階建 |
| 構造 | RC |
秀和マンションシリーズの人気は、共通のデザインコンセプトと言えます。
外観は南欧風の青い瓦屋根です。また外壁の白いスタッコ調の塗りのあとを残した独特の壁、黒色のアール・ヌーヴォー風の鉄製柵のあるバルコニーが特徴です。
1960年代後半からの「第二次マンションブーム」では、「秀和外苑レジデンス」はこのブームを代表するマンションのひとつでした。
この『秀和レジデンス』シリーズは、なんと全体で30棟以上もあります。
その多くは、1970年代までに竣工しています。
特に東京都心の渋谷区や港区などに立地する物件は、「ヴィンテージ・マンション」として中古住宅市場でも比較的高値で取引されています。
ちなみに、秀和青山レジデンスは老朽化のために解体され、地上26階のタワーマンションになる予定です。
上記で述べたように、特に東京都心の渋谷区や港区などに立地する物件は、「ヴィンテージ・マンション」として、とても1970年代のマンションとは思えない比較的高値となっています。
| 物件名 | 秀和外苑レジデンス |
| 専有面積 | 36.36平米 |
| バルコニー | 10.98平米 |
| 販売価格 | 3857万円 |
| 間取り | 1LDK |
| 築年月 | 1967年 |
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この記事では、東京におけるヴィンテージ中古マンションの代表格のひとつである、「秀和レジデンス」について解説しました。
1960年代のマンション開発において、現在までこうした付加価値を得ているのがすごいですね。
現在のマンションがこうした価値を維持するのは結構難しいと思いますが、いいマンションを購入することは必須であることがよく分かると思います。
いい中古マンションに出会うのは、本当に縁なので、いつもアンテナを張っておくことをおすすめします!
それでは、まとめます。
回答です!
ずばり!
皆さん、こんにちは、優良な投資…
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