本記事では、中古マンションを購入したい人向けに、資金計画から購入までのすべての流れについて把握することで、より良い物件を適正価格で、納得して購入する方法について解説したいとおもいます。
ーーー題して、『中古マンション購入完全ガイド』です。ーーー
中古マンション購入完全ガイド(13)では、『中古投資マンションの選び方』について解説します。マンション購入は自分が住むために購入する人がほとんどだと思いますが、場所によっては投資マンションとしても将来的に利用できます。将来に引越し(移住など)、移動することも見越して、「売れるマンション」とともに、「投資マンション」を選択するのは必要な時代になっているのだと思います。
投資マンションとは、住むためのマンションではなく、貸し出しなどによる利益を求めていくためのマンションです。
いわゆる、「不労所得」を得ることを目的としたマンションと言っても良いでしょう。そうした投資用マンションは、インフレ対策や相続税対策ともなるものです。
単なる不労所得を目指すのではなく、様々な理由でマンション投資を検討されている方もいると思います。
マンション投資では、資産価値が高く、空室率が低い物件を、最適な価格で購入することがとても大切です。
こうした物件は、自分も住みたくなるような物件でもあるわけです。
そう考えると、自分の住まいとしてもマンション選びにも応用できますね!
不動産投資は、きわめて大きな初期投資が必要となるのですが、知識不足のまま始めてしまう人も多いのです。そのため、まずは基礎的な知識をしっかりと身につける必要があります。
不動産投資会社には、最初は行かずに自分自身で知識を身につけてから話を聞く方が絶対に良いです。
以下の状況にある場合は、まずは基礎知識を深めましょう!
これは、マンション投資も含む不動産投資全般について解説した本なのですが、わかりやすくポイントをまとめてあるのでおすすめです。
投資マンションの選び方は、先ほど述べたように「資産価値が高く、空室率が低い物件を、最適な価格で購入すること」です。
こういったマンションを選ぶことで、毎月安定した家賃収入を得ることができます。それでは、どうやったらこうした投資マンションを選ぶことができるでしょうか?
それには、以下のポイントが考えられます。
ですね。
それでは少し具体的に見ていきましょう!
これは、物件を探した時にしっかりと資産価値をあからじめ数値的に認識しておく必要があります。
投資マンションの資産価値は、いわゆる「収益価格」によって算出します。
収益価格とは、以下の2つの価値の合計です。
こうしたことを個人的に調べるのはとても時間もかかり大変なので、以下の専門サイトなどを利用して調べると比較的手間もかからずに把握することができます。
まとまった資産価値情報を出してくれるサイト「住まいサーフィン」は登録は無料です。
基本情報を検索すると、こんな感じで情報が出てきますが肝心なところが見られません。
そこで、無料で会員登録すると、物件がレポート対象となって以下の情報を見ることができます。
「空室になりにくい」物件とは、どのような条件を持つ物件なのでしょう。
基本的には、二つです。
当たり前のことですが、借り手はこうした項目に妥協しません。そのため、上記を満たすことが肝要です。
基本中の基本ですね。利便性が良ければ、住居でも事務所でも、需要がとても大きくなります。
具体的には、以下のとおりです。
などです。
管理とメンテナンスの良さは、不動産の資産価値を保つ最も大きな部分です。
アイランドキッチンや、ワンルームなど現代の生活様式を踏まえた間取り、広さ、設備となっていることも需要です。
また、セキュリティに対する設備がしっかりしていると、そうした意識の高い居住者が入ってきますので、高い資産価値が維持されることになります。
貸し出し利回りを高くするということは、要は「物件の収益性」の良い物件を選ぶということです。
気をつけてほしいのは、投資用のマンション物件などを見た時に記載されている利回りは、本当に利回りとは異なることです。
こうした販売用の図面などに掲載されている利回りはいわゆる「表面利回り」といいます。
それには、管理費、税金などのランニングコストが入っていません。
実際の物件の利回りは、管理費、税金などのランニングコストを除いたあとの得られる利益から考えないといけません。
これを「実質利回り」といいます。
良い物件を選ぶには、この実質利回りをみましょう!
この記事で対象としてきたマンション投資は、もうすこし細かくいうと、区分マンション投資です。
そのほかにも、一棟アパート、一棟マンションへの投資があります。
また、新築か中古によっても、その収益性は大きく異なります。
ここでは、もっとも多いと思われる区分マンション投資のメリットとデメリットについてまとめておきます!
最初は一つの区分マンションで始めて、うまく軌道に乗ったら増やしていくのが現実的だと思います。
そのときも、なにがあるか分からないので「売れるマンション」であることは必須ですね!
コロナ禍で地方が注目される中で、2020年も都心の駅近物件の堅調さは健在でした。
リスクオンの時こそ、こうした堅実なマンション探しが重要です。
都心の再開発エリアには、常に目を光らせておきましょう!
現在注目しているのは以下のエリアです。
投資用の中古マンションを探す場合はSUUMOなどの一般的な利用者の多い不動産サイトを利用するのはあまり適切ではありません。
SUUMOは、不動産サイトの中でもかなり更新頻度が高いですが、やはり掲載物件にはタイムラグがあり、また良い物件はすぐになくなってしまいます。
そこで利用したいのが、不動産会社自体が売主として投資物件を販売している場合です。
その場合は、物件情報が最新のものを見つけることができるだけなく、サイト登録することで、WEBに掲載される前の情報を手に入れることもできます。
以下におすすめの投資マンション会社のサイトをピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。
また、資料請求して良い投資マンションが見つかったら、かならず上述したような専門サイトを利用して資産価値を調べてみましょう。
サードオピニオンとして利用すると良いと思います。
上述した資産価値情報を出してくれるサイト「住まいサーフィン」は登録は無料です。
以下に区分マンション投資を行っている不動産投資会社のサイトを紹介します。
年収500万円から始める不動産投資(マンション経営)が謳い文句で、「失敗しないマンション経営」について学べるセミナーを随時開催中です。
年間売買取引3,500件以上で、参加者の約8割は会社員なので、安定収入を得ながら不動産投資を介するのに適しています。
ここも、入居率99%。家賃延滞率0%という安心して投資できるマンションを紹介しています。
また、マンション投資初心者についても無料セミナーを開いているので、まずは話だけでも聞いてみるのも良いかと思います。
また、有名企業と共催でセミナーを開催していることも多いので、安心して参加することができます。
創業35年であり、まさに不動産投資の老舗です。
390棟以上の開発実績がああり、また好立地とハイグレードな設備で入居率がかなり高いのが特徴です。
ガイドブック(無料)お申込みやオンライン説明もありますので、一度話を聞いてみても良いかと思います。
中古マンション購入完全ガイド(13)では、『中古投資マンションの選び方』について解説しました。
価格上昇が見込まれるエリアなど、将来の動向も見据えて、不動産投資物件を賢く選定していきましょう。
空室リスクが低く、いい投資物件を選ぶポイントを把握したうえで、それぞれの物件にあるメリットやデメリットを理解し、ご自身の条件に合った物件を選ぶことが大切です。
別に投資をしないよ!という人も、投資に値するマンションとは、売れるマンションでもあり、人々が住みたいと思うマンションのことです。
そうすると、自分が住宅を探す上でも役立つ視点があるのがわかると思います。いろんな知識からマンション選びができると、幅が広がりますね。
いい物件の出会いは必ずありますので、焦らずに探しましょう!
本記事では私の実体験も含めて書きますので、すべての記事を読み通すことで、中古マンションの購入プロセスが頭の中でしっかりとシュミレーションできるようになると思います。
ぜひ通してお読みください。
皆さん、こんにちは、優良な投資…
皆さん、こんにちは、優良な投資…
皆さん、こんにちは、優良な投資…
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