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建築家 ザハ・ハディドが執筆した必ず読むべき必須本【18選】(日本語は全ての書籍あり)

建築家 ザハ・ハディドは、日本では新国立競技場の建築デザインコンペで1位になったのに、結局すったもんだあり建設されなかったゴタゴタの中で世間的にも知られるようになりました。

しかし、建築家 ザハ・ハディドは女性として初のプリツカー賞(建築界のノーベル賞)を受賞するなど、曲線を駆使した独自のデザインを確立している建築家で、建築界では知られた存在でした。

日本では、特に金銭に関わるさまざななネガティヴ報道の渦中で有名になったのがちょっと残念が気がします。

建築家 ザハ・ハディドは、1950年にイラクのバグダッドで生まれました。

初期の作品は、実作に恵まれずに、アンビルド(つまり未建築)の女王と呼ばれていました。

1983年に香港の「ピーク・クラブ」設計コンペに勝利して、世界的に認知されるようになります。その設計コンペで建築家 ザハ・ハディドを見出したのが、建築家 磯崎新です。

建築家 磯崎新を知ろう! 大分県立中央図書館/福岡相互銀行本店など

世界中で複数のプロジェクトを手掛けて、今後が期待されていましたが、残念ながら2016年に心臓発作で急逝しました。65歳でした。

学生
先生、「建築家 ザハ・ハディド」について知りたいのですが、どんな本が良いですか?教えてください!!
建築の先生
「建築家 ザハ・ハディド」といえば、新国立競技場コンペが有名ですね。もともとアンビルドの女王と呼ばれていて、実際に建築物が建ちはじめたのが40代になってからが主なのですよ。イラク出身で「ザハ・ハディドは語る」などを読むと自身のアイデンティティなどの話も面白いですよ

本記事の内容

本記事では、建築家 ザハ・ハディドのことをより良くを知るために、ザハ・ハディド自身が執筆した本【18選】をご紹介します。ザハ・ハディドの本といえば、「ザハ・ハディド全仕事」が網羅的なので、この一冊があればとりあえず事足ります。他には、 「Art of the Middle East」は、建築の話だけではなくて違う側面も知れるのでおすすめです。

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建築家 ザハ ハディドを知ろう! Zaha Hadid アンビルドの女王

目次

  1. ザハ・ハディド全仕事(ザハ・ハディド 著)
  2. ザハ・ハディッドは語る(ザハ・ハディド 著)
  3. Zaha Hadid (The Conversation Series)(ザハ・ハディド 著)
  4. Zaha M. Hadid (Global Architecture Document Extra) by Zaha Hadid(1996-02-22)(ザハ・ハディド 著)
  5. GA DOCUMENT―世界の建築 (99) ザハ・ハディド(ザハ・ハディド 著)
  6. ザハ・ハディド 最新プロジェクト(ZAHA HADID RECENT PROJECT)(ザハ・ハディド 著)
  7. MAXXI: Zaha Hadid Architects: Museum of XXI Century Arts(ザハ・ハディド 著)
  8. Zaha Hadid and Suprematism(ザハ・ハディド 著)
  9. Art of the Middle East(ザハ・ハディド 著)
  10. Zaha Hadid: BMW Central Building Source Book in Architecture 7(ザハ・ハディド 著)
  11. 10x10_2(ザハ・ハディド 著)
  12. Fluid Totality: Studio Zaha Hadid 2000 – 2015: University of Applied Arts Vienna (Edition Angewandte)(ザハ・ハディド 著)
  13. Zaha Hadid: Architecture(ザハ・ハディド 著)
  14. Zaha Hadid: Early Paintings and Drawings(ザハ・ハディド 著)
  15. Zaha Hadid: Thirty Years of Architecture(ザハ・ハディド 著)
  16. Zaha Hadid: Car Park and Terminus Strasbourg(ザハ・ハディド 著)
  17. Zaha Hadid: Pierres Vives(ザハ・ハディド 著)
  18. Zaha Hadid: Complete Works(ザハ・ハディド 著)

1. ザハ・ハディド全仕事(ザハ・ハディド 著)

建築界の女王、ザハ・ハディド。
その全貌を網羅した唯一の作品集。

この作品集は、2016年に逝去した後に編纂されたので、生前に竣工した全てのプロジェクトが掲載されています。

網羅的に見るのに十分な内容です。

建築界のノーベル賞とよばれるプリツカー賞を受賞した初めての女性建築家、ザハ・ハディド。一目で彼女の手によるものとわかる独創的なデザインの建物を世界中に残し、日本でも新国立競技場の当初案で広くその名を知られるようになった。2016年に逝去した建築界の女王の足跡を、自身の作品解説によって振り返る。初期のドローイングから最晩年のプロジェクトまで、200を超える作品群を「建物とプロジェクト」と「オブジェ、家具、インテリア」に分け、それぞれ時系列順に整理。詳細なプロジェクトデータも収録。

2. ザハ・ハディッドは語る(ザハ・ハディド 著)

これは、英語で出されたThe Conversation Seriesというシリーズ物の邦訳です。

「ローマ国立21世紀美術館」「BMW工場」など、ザハ・ハディドのアイデアがどのように出ていくのかを自らの言葉で語ります。

世界中からラブコールを受ける建築家が創造の源泉とみずからの仕事を語る。「ローマ国立21世紀美術館」「BMW工場」から自身の「アラブ性」まで。

3. Zaha Hadid (The Conversation Series)(ザハ・ハディド 著)

上記の「ザハ・ハディッドは語る」のオリジナル英語文献です。

日本語を読んでから英語を読むをわかりやすいし、英語の勉強にもなります。

Walther Konig Verlag
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The celebrated architect and Pritzker Prize-winner speaks with series editor Hans Ulrich Obrist about the projects that established her distinctive, deconstructivist style, and shares her thoughts about contemporary architecture. Conceptual and structural questions are discussed with great precision, providing insight into one of the world’s most influential architectural firms.

4. Zaha M. Hadid (Global Architecture Document Extra) by Zaha Hadid(1996-02-22)(ザハ・ハディド 著)

こちらは、「GA Document Extra」シリーズです。

1996年なので、まだまだ若い頃のザハ・ハディドの作品集です。

ザハ・ハディドの作品コメントも、若さと切れ味があり結構面白いですね。

世界中からラブコールを受ける建築家が創造の源泉とみずからの仕事を語る。「ローマ国立21世紀美術館」「BMW工場」から自身の「アラブ性」まで。

5. GA DOCUMENT―世界の建築 (99) ザハ・ハディド(ザハ・ハディド 著)

このザハ・ハディドの作品集は「GA DOCUMENT」シリーズで2007年に発行です。

ザハ・ハディドが有名になり、かなり世界でのプロジェクトが増えてきた時代のものです。

図版も沢山あり、見ているだけで美しい作品集です。

フランク・ゲーリーの建築は、外観が波打っていても、内部はそこまで過激ではなくて大人しい印象ですが、ザハ・ハディドは外観のフォルムが内観に影響していて、本当に面白いですね。

建築家 フランク・ゲーリーを知ろう! ビルバオ・グッゲンハイム美術館など

6. ザハ・ハディド 最新プロジェクト(ZAHA HADID RECENT PROJECT)(ザハ・ハディド 著)

このザハ・ハディドの作品集は2010年に出版されています。

かなり近年までの作品が見られますね!

7. MAXXI: Zaha Hadid Architects: Museum of XXI Century Arts(ザハ・ハディド 著)

こちらは、MAXXI(Museo nazionale delle arti del XXI secolo:イタリア国立21世紀美術館)の作品集です。

イタリア、ローマのフラミニオ地区にある国立現代美術美術館で、2010年に英国王立建築家協会のスターリング賞を受賞しました。

行ってみたいですね!!

A comprehensive volume on the instant architectural masterpiece located in Rome.

8. Zaha Hadid and Suprematism(ザハ・ハディド 著)

これは、みたかった!!!

ザハ・ハディドは、スイスのチューリヒにあるギャラリー、「グムルジンスカ」で画期的な展覧会を開きました。

ザハ・ハディドが、企画、キュレーションして、ロシア・アヴァンギャルドの作品とザハ・ハディド・アーキテクツの作品を比較しています。

ロシア・アヴァンギャルドの作品の激しい爆発は、ダイナミックな白黒のデザインで建築家による現代的な作品を引き裂きました。

この会場のために特別に作成された、2次元のドローイングを3次元の空間に投影することで、ギャラリーは空間的な絵画に変わるという趣向です。

ザハ・ハディドは、カジミール・マレーヴィチ、エル・リシツキー、アレクサンドル・ロチェンコなどのロシア・アヴァンギャルドの絵画と彫刻の歪んだ無重力の空間を、彼女自身の建築言語に翻訳しています。

またやってほしいですが、残念ながら難しいですね。

This volume juxtaposes the dynamic, sweeping planes and angles of the buildings of Zaha Hadid (born 1950) with the equally dynamic art of the Russian Suprematist and Constructivist avant garde–as exemplified in works by Ilya Chashnik, El Lissitzky, Kasimir Malevich, Alexander Rodchenko and Nikolai Suetin. The book documents an extraordinary, imaginative exhibition curated and designed by Hadid, which examines this conjunction across four themes or aesthetic qualities: Abstraction, Distortion, Fragmentation and Flotation. The exhibition, held in the Galerie Gmurzynska in Zurich in the summer of 2010, was effectively a continuous art installation or environment, with the rooms dramatically striated and sculpted in angular black and white patterns. Hadid first explored the Russian avant garde in her graduation project in 1976-77, and this project consequently represents both a culmination and a labor of love for the architect.

9. Art of the Middle East(ザハ・ハディド 著)

中東の芸術的表現は、数多くの新しい美術館でアートフェアがあり国際的な関心を集めています。

「Art of the Middle East」は、1945年から現在までの中東およびアラブ世界の近現代美術を対象として、現在活躍しているアーティストを紹介しています。

また、2011年にアラブ地域全体で起こった「アラブの春」革命の考察が含まれています。

Artistic expression in the Middle East is experiencing something of a renaissance. Domestic patronage is flourishing, and an impressive array of new museums and art fairs across the region is helping to stimulate international interest in an increasingly influential movement. Art of the Middle East is an accessible overview of modern and contemporary art of the Middle East and Arab world from 1945 to the present, with an emphasis on artists active today. This new revised and expanded edition features the work of 12 additional artists, as well as a consideration of the impact of the revolutions of the so-called Arab spring, which erupted across the region in 2011. The featured works are divided into seven themed sections – including literature, portraiture and the body, and politics, conflict and war – while extended captions provide an engaging commentary on each artwork and the artist behind its creation. Lavishly illustrated throughout, this landmark publication is an authoritative guide to a challenging and exciting body of work.

10. Zaha Hadid: BMW Central Building Source Book in Architecture 7(ザハ・ハディド 著)

BMWセントラルビルディングはドイツのライプツィヒにあります。

ザハ・ハディドは、建築デザインコンペティションで優勝して、設計者となりました。

BMW 3シリーズを製造するために建設されたBMWの新しい複合施設の中枢となっています。

Zaha Hadid’s highly inventive and seemingly unbuildable designs have defied conventional ideas of architectural space and construction. The BMW Central Building in Leipzig, Germany, is no exception. It is the heart of the BMW factory complexthe dynamic focal point of the entire plant that visually, physically, and experientially sustains a sense of animation and motion. With an audacious and abstracted geometry of forms and lines, the BMW Central Building challenges the notion of building as static and is definitive evidence of architecture as art. Zaha Hadid: BMW Central Building, the seventh volume in the Source Books in Architecture series, provides a comprehensive look at this instant modern masterpiece.

11. 10x10_2(ザハ・ハディド 著)

この本は、前身の「10×10(2000年)」の2ndバージョンです。

「10x10_2」は、10人の国際的に著名な批評家、建築家、およびキュレーターによって選ばれた、世界で最も優れた新興建築家の100人を紹介しています。

1,500以上のイラストと、過去5年間の約250の建物とプロジェクトを紹介しているので、世界中のグローバルとローカルのアーキテクチャの最高のコレクションといえます。

Zaha Hadid、Erwin Viray、Kurt Forster、Dejan Sudjicらがエッセイを寄稿しています。

「世界は広い!」と思わされます。

Phaidon Press
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Like its successful predecessor 10×10 (published in 2000), 10x10_2 is a comprehensive overview of new architecture today. This generously illustrated volume presents 100 of the world’s most exceptional emerging architects, selected by 10 internationally prominent critics, architects, and curators. Arranged alphabetically by architect, the book features more than 1,500 illustrations and approximately 250 buildings and projects of the past five years, including recently built work as well as competition entries, theoretical projects, and works under construction. The result is an up-to-the-minute collection representing the best of both global and regional architecture tendencies around the world. Each critic has contributed an essay written exclusively for this publication and has selected 10 cultural references from varying genres and media to illustrate the context in which architects operate today. The book includes biographies of all architects and critics.

12. Fluid Totality: Studio Zaha Hadid 2000 – 2015: University of Applied Arts Vienna (Edition Angewandte)(ザハ・ハディド 著)

「Fluid Totality」とは、革新的な学術機関の1つであるウィーン応用芸術大学の「スタジオ・ザハ・ハディド」の前衛的な建築ビジョンのことです。

ザハ・ハディドによって設立されたスタジオは、世界的なシンクタンクに発展しました。

この本は、デジタル化による建築の包括的なプロセスと、その結果としての居住地の地球規模の変化を分析しています。

ザハ・ハディドは、こんなことやっていたんだ!と思わされます。

Fluid Totality presents the avant-garde architectural visions of one of the most innovative academic institutions of our time—Studio Hadid at the University of Applied Arts Vienna. The studio founded by Zaha Hadid 15 years ago has meanwhile developed into a globally renowned think tank. The book analyzes these developments in the context of a comprehensive process of digitization and the resulting global changes in our habitats. On the basis of theoretical and analytical essays by influential contemporary architectural theorists and critics, as well as numerous articles and statements by renowned architects and others who have been involved during the history of the studio, this volume presents the result of fifteen years of pioneering work in an international context; the particular focus being the projects of the last five years.

13. Zaha Hadid: Architecture(ザハ・ハディド 著)

こちらは、ザハ・ハディドの初期の作品集です。

Edited by Peter Noever. Essays by Andreas Ruby and Patrik Schumacher. Foreword by Peter Noever.

14. Zaha Hadid: Early Paintings and Drawings(ザハ・ハディド 著)

このドローイング集を見ると、ザハ・ハディドはロシアの前衛芸術(マレーヴィチ、タトリン、ロチェンコ)などの影響を強く受けていることがわかります。

ドローイング集は、彼女のめったに見られない絵画や建築スケッチを多く含んでいて、ザハ・ハディドの建物の軽さと無重力さの源泉が絵画に見られます。

デジタルと仮想現実の可能性が先取りされていると考えて良いと思います。

The impact of visionary Iraqi-born British architect Zaha Hadid (1950-2016) upon contemporary architecture cannot be overstated. Among her many talents, Hadid was also an accomplished artist and highly skilled calligrapher, influenced by the Russian avant-garde (Malevich, Tatlin and Rodchenko).
This concise, beautifully designed catalog, with its die-cut cover that pays homage to her unique formal vocabulary, presents a large selection of her rarely seen paintings, drawings (including calligraphy drawings which would later be transformed into architecture), notebooks and visionary digital visual work, all of which echo the lightness and weightlessness of her buildings. Many of Hadid’s early paintings pre-empt the potential of digital and virtual reality. 

15. Zaha Hadid: Thirty Years of Architecture(ザハ・ハディド 著)

この本では、ザハ・ハディドの絵画、デッサン、都市計画、国際デザインコンテストの提案、模型など、世界中のザハ・ハディドのプロジェクトを時系列で見ることができます。

Pritzker Prize-winning Zaha Hadid is one of today’s most visionary architects. This book provides a comprehensive chronological look at Hadid’s projects worldwide using a wide range of mediums, including painting, drawing, urban plans, proposals for international design competitions, project documentation, scale models, as well as a site-specific work created especially for the Solomon R. Guggenheim Museum rotunda.

16. Zaha Hadid: Car Park and Terminus Strasbourg(ザハ・ハディド 著)

ザハ・ハディドは、ストラスブールのトラム路線「B」の終点の「インターチェンジ・ターミナル(Hoenheim-Nord)」を設計しています。

このプロジェクトは、空間とインタラクティブ性がテーマです。

トラムの動きからの人や機能などの各要素の相互作用、あいまいさを構造的に表現しています。

Zaha Hadid designed the new terminus for tram line “B” in Strasbourg. Here, at the “interchange Terminal Hoenheim-Nord”, the architect decided on a remarkable solution. The project inspires with ambivalent spaces and interactive references. Movement becomes an integral part of the design. Materialized vectors, an imaginary shadow, and ambivalent components merge into a complex sensory perception in this design. The ceiling becomes the wall and floor. Supports become lamps. Elusive in language, Zaha Hadid’s latest building shows how interaction, movement and ambiguity can be represented structurally.

17. Zaha Hadid: Pierres Vives(ザハ・ハディド 著)

ピエール・バイブスは、アーカイブ、図書館、スポーツセンターの3つの政府機能を1つの建物に組み合わせた複合施設です。

フランスのモンペリエにあります。

28,500平方メートルの石とコンクリートの彫刻構造は、ハディッドの特徴的な空間概念を大規模な都市計画に拡張しています。

この本をみると、構築された構造と構築プロセスが写真によってわかるので、ザハ・ハディドの設計の選択と、構造の背後にある作業をより深く理解できるようになっています。

Skira Rizzoli
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A monographic look at Pierres Vives, Zaha Hadid’s latest major work, and its innovative approach to spatial design and urban planning. This book documents the ten-year creation of Pierres Vives, an imposing new public building by world-renowned architect Zaha Hadid. The 28,500-square-meter stone and concrete sculptural structure brings Hadid’s signature boundary-pushing spatial concepts to urban planning on a grand scale. Conceptualized as a “tree of knowledge” by Zaha Hadid as early as 2002, the structure combines three government functions—archives, a library, and a sports center—into one building to fill the needs of a growing population in Montpellier, France. This book is the definitive source of images for the built structure and the construction process, and explores the architect’s design choices, allowing a deep understanding of the work and thought behind the structure.

18. Zaha Hadid: Complete Works(ザハ・ハディド 著)

2009年に出版された、作品集です。

ドイツのヴィトラ消防署、シンシナティの現代美術センター、リトアニアのグッゲンハイムエルミタージュ美術館、2012年ロンドンオリンピックのアクアティックスセンターなどが掲載されています。

Zaha Hadid is the most visionary of the best-known contemporary architects. This is the most complete survey of her work, and it encompasses both built and unbuilt designs, including her most recent commissions: the Guggenheim-Hermitage Museum in Lithuania and the Aquatics Centre for the 2012 London Olympics. Among her most renowned works are the Vitra Fire Station in Germany and the Contemporary Arts Center in Cincinnati.

最後に

如何でしたか?今回は、建築家 ザハ・ハディドのことをより良くを知るために、ザハ・ハディド自身が執筆した本18選をご紹介しました。それにしても、ザハ・ハディドが2016年に亡くなったことを聞いた時は本当にびっくりしました。まさにノリに乗っている時だったと思うので、とても残念です。しかしザハ・ハディド・アーキテクツは存続しており、続々と建物が完成しています。亡くなったとにもかなりのプロジェクトが進行していのもびっくりです。

なんか、1961年に51歳で脳腫瘍でなくなったエーロ・サーリネンの多くのプロジェクトが、その後ケヴィン・ローチによって完成されたのを彷彿させます。そうかんがえると、ザハ・ハディド・アーキテクツの中から新しい世代が出てくるのかも知れません。それも楽しみです。

建築家 ケヴィン・ローチを知ろう! オークランド博物館/フォード財団ビルなど

建築家 エーロ・サーリネン

建築家 エーロ・サーリネンを知ろう! MITチャペル/TWAターミナルなど

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